補助金活用・公的支援

各種補助金・助成金を活用したホームページ・オンラインショップの新規構築・リニューアルと公的機関の仕組みを利用した相談サービスのご案内です。

国の支援制度による補助金活用

IT導入補助金

ミラサポplusによる説明

売上や業務効率を高めるITツールを導入したい
中小企業、小規模事業者が、新たに生産性向上に貢献するITツールを導入する際に、補助を受けることができます。
事務局サイト : https://it-shien.smrj.go.jp/

弊社は2023年もIT導入補助金支援業者登録を更新し、「Shopify」「Wix」を活用したECサイト(オンラインショップ)構築プランをツール登録しています。ECサイト導入に特化することで全体費用を抑え「デジタル化基盤導入類型」で経費の3/4が補助対象となります。2023年後期のスケジュールや詳細情報は下記よりご確認ください。


事業再構築補助金

ミラサポplusによる説明

思い切った事業再構築に挑戦したい
新分野展開や業態転換、事業・業種転換、事業再編またはこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援します。
事務局サイト : https://jigyou-saikouchiku.go.jp/

事業再構築補助金については、事業計画を認定経営革新等支援機関・金融機関に確認してもらう必要があります。経費額が大きくなる場合はお取引のある金融機関からの融資などの資金調達計画も大切です。弊社では中小企業診断士・行政書士などのアドバイスも交えて事業計画の作成から事後の報告まで含めてお手伝いいたします。詳しくはご相談ください。


小規模事業者持続化補助金

商工会議所サイトより

小規模事業者および一定要件を満たす特定非営利活動法人が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更等に対応するため、小規模事業者等が取り組む販路開拓等の取組の経費の一部を補助することにより、地域の雇用や産業を支える小規模事業者等の生産性向上と持続的発展を図ることを目的とします。
商工会議所サイト 商工会サイト

小規模事業者持続化補助金は、現在はコロナ禍の特別対応を終えて「一般型」のみの募集となっています。ホームページやインターネット関連に使用できる金額は経費全体の1/4に制限されているため、展示会出展や印刷物作成、商品開発などとあわせての申請とならないと活用が難しい状況です。
条件があいそうな場合は、申請書類や実績報告に関するアドバイス等にも対応可能です。地域の商工会議所・商工会からに確認を依頼し「事業支援計画書」を作成してもらう必要があるので、スケジュールにご注意ください。


公的機関を通じての相談

コトバトウェブおよび代表山本が登録している機関でご利用いただける相談サービスです。どちらも無料でご利用いただけますが、担当者の指名はできませんのでご了承ください。

神奈川県商工会連合会 小規模企業支援強化事業

神奈川県内の商工会・商工会議所登録の小規模企業の方に、1事業者3回までの支援を受けることができます。商工会・商工会議所の担当者が同席した中で情報提供や相談を受ける形となります。詳細は地域の商工会・商工会議所でご確認ください。

中小企業庁 みらデジ

企業のデジタル化推進のため公開されている「みらデジ経営チェック」の結果を受けて、自社の課題や施策について電話またはフォームから相談すると、解決に適した専門家が紹介され、オンライン等で相談可能となります。